創業100年の伝統を受け継ぐ職人の本染めとは

本染めの味-職人仕事

創業100年の伝統を受け継ぐ職人の本染めとは

日本の伝統品 手ぬぐい 本染めには、
本染め 注染と、反応染めと2種類の染色方法あります。

本染めは日本古来の伝統的技法である「注染(ちゅうせん)」で製作・作成します。注染とは布に模様を染める型染め技法のひとつで主に手拭いの染色に使われています。裏表がなく染めあがるのが特徴で、風合いがあり、仕上がりは肌触りがなめらかです。また独特の色合いはどこか懐かしさを感じさせる味わいがあります。

本染め手ぬぐいの魅力

本染めの手ぬぐいは、1枚1枚が特別製。“のり置き”や“水洗”、“注染”といった工程を、熟練の職人が手作業で丁寧に仕上げていきます。まさに、職人の魂そのものが込められているといっても過言ではありません。手づくりだからこそ醸し出される情緒を、ぜひ味わってください。また、使い込むほどに風合いが良くなっていくのも、本染め手ぬぐいの魅力です。

こだわりの製法生地の質感

お寿司屋さん、日本料理店、居酒屋さんなどのお店をはじめ、芸能人、落語家、講談師、そして素人の落語愛好家や日本舞踊関係の方々の受注が多いです。最近ではハンカチサイズの「ハンカチ手ぬぐい」が若い方々に人気があり、おすすめです!木綿の手ぬぐいの肌ざわりは日本人の郷愁なのかもしれません。

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